知人が亡くなったらしい。さびしい。こんなさびしいものなのか。会うたびに話し込むような関係ではなかったけど、穏やかで飄々としていて静かに愛がにじみ出ているような印象で、挨拶できるとちょっと嬉しい人の一人だった。
朝訃報を目にしてから一日中じんわりとさびしくて、友達と話しながらもずっとそのことばかり頭をよぎっていた。彼と親交の深い研究員の人たちが口々に思い出を話したり集まっているのを見て少し救われた。残された人たちが明日からもどうにか暮らしていくために追悼や葬儀があると思う。私ぐらいの関係性であんまり言及するのもどうなんだろうと思ったけど、私は私なりにさびしいので仕方ない。明日になったらもうさびしくないのかもしれないけど、今日はさびしかった。もっと話しておけばよかったというわけでもなく、これから先もいつもみたいに会えたり会えなかったり、話したり話さなかったりしたかった。さびしい。

 

長崎楽しかったな。初対面なのに部屋飲みしたの。

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